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サロンを見にくる

前の店を辞めたこと、辞めようとしていること。J's の代表・平田 理は、28 件のアルバイトを経て 25 歳で独立した人です。まっすぐ来た人だけを評価する物差しを、この会社は持っていません。

あなたに合う入口から。J's の募集は3つあります。
ひとりのお客様にかける時間が長い店です。
メイン客層は 30〜50 代。20 年以上通ってくださる方も、めずらしくありません。
* J's 独自のカット理論と、スタッフ全員での接客がこの数字を支えています。店舗は愛知に 2 つ(春日井 glam / 長久手 aile)。異動は本人の希望を大切にします。







* J's viz a:ile(長久手)と J's viz glam(春日井)の店内・外観です。見学では、このままの空気を見ていただけます。
前の店で教わる機会がないまま時間だけが過ぎた、という方に届いてほしい部分です。
平日は、集中レッスンとモデル実践です。
平日はトレーナーの集中レッスンとモデル実践で、シャンプー・カラー・接客の基礎から進みます。
接客も技術も、店ぐるみで上げます。
月に一度、スタッフ全員が集まるアカデミーがあります。接客・技術など全体のクオリティを上げる勉強会と、チーム力を高めるミーティング。一人ひとりの夢や目標を、全員で確認する場でもあります。外部講師のセミナーや、業界審査員を招く社内コンテストもここで行います。
前の店のやり方も、否定されません。
「100 人いれば 100 の教育方法がある」という考え方(クレパス型教育)でやってきました。型に押し込まないので、前の店で身につけたやり方も否定されません。
意見が通らない店では、ありません。
逆ピラミッド型組織と呼んでいます。入ったばかりの人が感じた違和感を、上が拾って店を変える。意見が通らない店ではありません。
前の店で何をどこまでやったかは、人によってまったく違います。
入社後にまず現在地を確認して、そこから先の順番を組みます。
できているところは、飛ばします。
前職の肩書きで決めるのではなく、シャンプー・カラー・パーマ・カットを実際に見せてもらい、できているところは飛ばします。ゼロからやり直させることはしません。
年数ではなく、示せたら次へ。
デビューに向けての段階チェックと、技術のテストです。各技術に合格ラインがあり、一段ずつ進みます。年数ではなく、示せたら次へ。習得度に応じて技術手当(最大 ¥30,000)も上がります。
経営の話まで、教わります。
売上の考え方、指名の増やし方、カルテの使い方まで扱います。「技術は教わったが、経営は誰も教えてくれなかった」という後悔を残さないためです。
中途でも、最初から輪の中です。
先輩が後輩を見るのが当たり前の店です。中途で入った方も、最初から同じ輪の中で育ちます。
マネジメントも、スペシャリストも選べます。
マネジメントへ進むジェネラリスト、技術を極めるスペシャリスト。店長・幹部登用制度と独立支援制度もあります。
美容師の 42.5% が、最初の店を 3 年以内に辞めています(リクルート「美容サロン就業実態調査 2026」)。
その業界で、J's の平均勤続年数は 10 年です。理由は、たぶん教育の考え方にあります。
* サロンワークでの残業はありません。勤務は 8 時間労働。産休・育休・時短勤務可、復職の実績があります。
* J's はこれまで新卒中心で採用してきたため、中途で入った先輩の体験談は、いまのところ用意できません。

「私は美容師になりたくてなったというより、『資格のある仕事』として選びました。まっすぐ来た人だけが、いい美容師になるわけではありません。」
専門学校を出たあと、2 年ほどフリーターをしていました。アルバイトは 28 件。人に会って、売って、断られて。そのすべてが、いまの接客の土台になっています。独立したのは 25 歳のときでした。
だから、前の職場が合わなかった人、続かなかった人を、私は下に見ません。合わない場所で削られただけということが、この業界には本当によくあります。
もう一度やるかどうかは、話してから決めてください。応募の前で、ぜんぜん大丈夫です。
『いっぽ』(髪書房)。技術書ではなく、アシスタント時代をどう過ごすかだけを書いた本です。
この本の考え方が、そのまま J's の教育になっています。
辞めたくなる日のことも、書いてあります。
うまくいかない時期に何を考えればいいか。技術の伸び悩み、先輩との関係、辞めたくなる日のこと。アシスタントが実際にぶつかることだけが書かれています。
何ができれば次に進めるか、見えます。
巻末に、アシスタントが自分で現在地を測るためのチェック表があります。「見て覚えろ」ではなく、何ができれば次に進めるかを可視化する——J's の教育の原型です。
待ち時間ではなく、いちばん差がつく時期です。
「アシスタント時代の過ごし方が、その後の指名数を決める」。デビューまでを待ち時間ではなく、いちばん差がつく時期として設計しています。
面接で「なぜ前の店を辞めたのか」を問い詰めることはしません。
答えを用意してくる必要も、前の職場を悪く言わないよう気を遣う必要もありません。
3 ヶ月でも、構いません。
3 ヶ月でも、半年でも。合わない場所にいた期間の長さは、その人の能力とは関係がありません。国家試験がうまくいかなかった方も対象です。
退職理由の準備は、不要です。
求人の場では「退職理由は前向きに言い換えるもの」とされがちですが、その準備は不要です。聞くのは、これから何をしたいかだけです。
代表も、28 件のアルバイトを経ています。
平田 理は専門学校卒業後 2 年フリーターで、アルバイトは 28 件。独立は 25 歳でした。まっすぐ来た人だけを評価する物差しを、この会社は持っていません。
在職中に動くとき、いちばん気を遣うのがこの部分だと思います。
だから、どう配慮するかを具体的に書いておきます。
在籍確認は、一切しません。
在籍確認・リファレンスチェックの類は一切行いません。応募いただいた事実を外部に伝えることもありません。
ニックネームのままで、大丈夫です。
LINE でのご相談は、ニックネームのままで構いません。名前を出すかどうかは、進みたくなってから決めてください。通知を切っていただいても問題ありません。
お客様として、見に来ても構いません。
応募者だと名乗らず、一度お客様としてご来店いただく方法もあります。施術を受けながら、店の空気とスタッフの様子をそのまま見ていただけます。
お休みの日に、合わせます。
定休日・営業後・オンラインのいずれでも調整します。土日しか動けない方にも対応します。最寄駅まで送迎します。
結果は、1 週間以内にお伝えします。
結果をお待たせしません。在職中の方が退職交渉の予定を組めるよう、期限を決めてご連絡します。
入社日は、急かしません。
「いつから来られますか」を急かしません。現職の引き継ぎの状況に応じて、入社日は個別に相談させてください。
入ってから合わないと分かるのが、お互いにいちばん損だと思います。
・大型店で数をこなす働き方に疲れた
・業務委託で働いてきて、将来が不安
・前の店で十分に教えてもらえなかった
・同じお客様と、10 年単位で付き合いたい
・数年で独立するための踏み台として考えている
・休みを返上してでも、とにかく早く稼ぎたい
・入社時点の金額を最優先で選びたい
(金額だけで比べるなら、条件の良い店は他にあります)
どちらとも言い切れない、という方が実際にはいちばん多いと思います。見学に来て、働いている人を見てから決めてください。その場で決める必要もありません。
入ってから「そんなはずじゃなかった」とならないように、給与とデビューの考え方を先にお伝えします。
習得度に応じて、随時上がっていきます。
経験年数や前職の肩書きに関わらず、入社時の給与は 月給 ¥208,000 からのスタートです。そのうえで技術を確認し、習得度に応じて随時昇給していきます。デビュー後は歩合に切り替わるため、早く入客できるほど収入の伸びも早くなります。
年数ではなく、合格で決まります。
「何年たったら」ではなく、シャンプー・トリートメント・スパ・カラー・パーマ・カットの各項目に合格したらデビューです。オーディションで判定するので、いま自分がどこまで来ているかがわかります。前職の経験によって、できている項目は免除されます。
有給ほぼ 100%、サロンワークの残業なし。
完全週休 2 日・年間休日 104 日・有給はほぼ 100% 取得・サロンワークの残業なし。そして平均勤続 10 年、最長 26 年。辞めずに続けられた人が、いちばん多い店です。
* サロンワークでの残業はありません。
今の勤務先に連絡・確認をすることは一切ありません。
各ステップに「ここで止まってもいい」出口があります。
いま辞めるかどうかを決めなくて大丈夫です。
まずは、店の空気だけ見にきてください。
お休みの日に合わせます。今のお店には連絡しません。